コンテンツ内の見出しをデザインする場合の注意点

SEOを考えると見出しを画像で作るのはおすすめできない

ホームページ内の見出しをデザインする場合、どういった点に気をつければいいのでしょうか。まず、見出しはSEOにとても重要な影響を与えます。特にH1タグでくくられた見出しは、ホームページのタイトルに近いと考えた方がいいでしょう。したがって、画像で見出しを作って貼るというのはあまりおすすめできません。普通のテキストで書いた方が検索エンジンが解釈しやすくなり、適切に扱ってくれる可能性が高いからです。

見出しの大きさですが、基本的にH1を大見出し、H2を中見出し、H3を小見出しとすると、特にスタイルシートでなにか設定しなくても、この順番で大から小になります。ただ、ホームページのデザインとして、H1で書いた大見出しよりもH2の中見出しの方を大きくしたいということがあるかもしれません。こうしたケースではスタイルシートで対処すれば可能です。

見出しだけ本文とは別のフォントを適用したい場合

見出しの先頭の文字だけ大きくしたい、あるいは最後の文字のうしろに特定の画像を表示したいという場合もスタイルシートで対応するのがいいでしょう。

見出しのフォントを本文のフォントとは別にするのもスタイルシートでできますが、この場合は少し注意しなければなりません。というのは、大原則としてスタイルシートで指定したフォントが必ず適用されるとは限らないからです。指定したフォントが閲覧者の端末に存在しない場合は、種類が同じフォントかデフォルトのフォントが適用されることになっているので、それを踏まえて複数のフォントを指定しておくといいでしょう。

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