照明を白熱電球からLEDに交換したい!そんな時に気をつけるべきことは?

普及しつつあるLED照明

LED(発光ダイオード)を用いた照明は寿命が長く電力消費量も少ないというメリットがあるため、2000年代末以降白熱電球や蛍光灯に代わって普及し始めました。

まずは口金のサイズを確認

電球の根本はネジ状になっていますが、この部分を口金と言います。自宅の照明をLEDに取り替えたい場合、まずそれまで使っていた電球の口金の大きさを確認する必要があります。日本では主に直径26ミリの「E26」、直径17ミリの「E17」、直径11ミリの「E11」という3つのサイズが使われています。中でも一般家庭で最も多く普及しているのがE26です。パッケージを捨ててしまいサイズがわからない時でも、定規を使えば簡単に測ることができるでしょう。

LED電球の明るさはルーメンで表される

白熱電球の明るさはワット(W)で表されてきました。しかしワットは本来明るさではなく消費電力量の単位です。消費電力が多ければそれだけ明るさも強くなるというわけです。一方、LED電球は白熱電球より電力消費量が少ないため同じワットを使うのは問題です。そこで、ルーメン(lm)という光束の単位が使われることになりました。LED電球の中には、白熱電球から交換する方がわかりやすいようにワット相当が表記されている商品もあります。

LED電球の配光角度って何?

LED電球には配光角度が異なる3つのタイプが存在します。最も広範囲に光が広がるのが配光角度が約260度の全方向タイプです。その他に約180度の広配光タイプ、約140度の下方向タイプがあります。明るさが同じでも配光角度が異なると照明を点けた時の雰囲気が違ってくるため、部屋や用途に合わせて選ぶといいでしょう。

ledパネルは、信号機や照明器具など様々な製品に採用されており、耐久性や発色が良いものが好まれる傾向があります。


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